事務処理だけにとどまらず、会場運営まで一貫した対応が可能

資格検定アウトソーシング

資格検定アウトソーシング

資格検定アウトソーシングの特長・メリット

  • 受験資料の受注状況等のデータを提供

    受験資料受注→発送の業務と併せ、実績をデータ管理することで、今後の受注予測を検討できる資料をご提供します。

  • 急な仕様変更に柔軟に構築

    クライアント様のご要望に可能な限り対応できるように、改変をしやすいロジックでシステムを構築しています。また、システム改修で対応できない部分は、手作業を併せて対応することで、仕様変更に伴う作業時間短縮を図ります。

  • 豊富な専門スタッフ

    業務ピークが限られることが多い検定業務において、ピーク時の人員をクライアント様内で確保することは、通年でみると人員余剰になるケースが多いです。クライアント様内の人員は最低限、人員不足時に弊社の専門スタッフを活用していただくことにより、大幅なコスト削減が実現します。

  • 試験規模に適した対応

    国家試験から企業内試験まで、規模を問わずに対応いたします。
    ご請求は件数と費用が比例する従量制の為、無駄なコストがかかりません。

多種の検定業務に関わってきた経験から、クライアント様に適した専用サービスを幅広く提供します。

各々の検定業務・受験者規模に適したフローを提供。
システム的に対応可能なリスク回避を考慮したフロー構築をご提案。一方で、イレギュラーを要する案件についても、完全システム化ではなく、人的作業を組み合わせることで、より良いサービス提供を可能にします。
また、クライアントごとに構築する専用システムやコールセンターを併せてご提供することで、全体作業の効率化(クライアント様の負担/雇用軽減・営業業務への専念)を図ることができます。

様々な専門スタッフの連携により、サービスを安定的に提供。
クライアントへの多種に渡るサービスを、検定運営に特化した人材を中心に、多様な専門スタッフの連携により実現します。

セキュリティー完備の環境で、願書等の個人情報資産を適正に管理。
個人情報流出のリスク等を多重のセキュリティー環境で回避します。

資格検定のBPO対応例

システム構築・事務局開設
検定運営
  • 願書受付
  • 受験票/資材発送
  • 答案開封
  • 模範解答発送
  • 合否結果発送
採点業務
受験者獲得マーケティング支援
  • アンケート発送
  • アンケート回収/開封
  • アンケート集計
  • ノンコア業務の支援

以上は対応例の一部になります。
その他の業務アウトソーシングにも個別に業務フローを設計して対応していますので、お気軽にお問い合わせください。

資格検定BPO活用例

資格試験の例

サンプルプロファイル
年実施回:年4回実施(6月、9月、11月、3月)
受検者数:年間約30,000人 一般受験・団体受験あり
試験概要:5級~1級 四肢択一(マークシート)式 1級のみ一部記述

課題・ニーズ

  • 試験運営のノウハウがあり、一括して任せられる委託先を探していた。
  • 受検者確保(新規団体開拓、既存団体維持)のために営業強化を図りたい。そのためには、試験団体様の内製業務を軽くする必要があった。
  • 人員確保のために、一時期、派遣社員雇用を行ったが、検定運営の専門性が乏しい、派遣を取り巻く社会情勢により代替案を検討する必要があった。

そのため、段階的にアウトソーシング化を図る。

導入ソリューション

  • コールセンター業務
  • 受検資料発送
  • 会場運営
  • 採点

資格検定BPO活用例

営業人員の増強による成果アップ
前年の9千名から、1万名へ、受験者数増加

固定人件費の削減
2名の派遣社員雇用削減

関連導入事例

シンメイ

体育進学センター様

属人化してしまった試験処理業務をアウトソースすることで、安定稼働を実現しました。様々な試験処理対応の経験に基づいた成績表レイアウトの変更提案なども大変満足しています。

よくあるご質問

新たな民間検定の開始を考えています。アウトソーシングできるのはどのような内容か知りたいです。

検定試験のバックオフィス全般を受託いたします。

検定試験用のシステム開発、願書の受付~結果通知までの一連の処理、当日の会場運営等、お客様のご要望にあわせて対応いたします。

コールセンター業務を委託することはできますか?

はい。対応可能です。

弊社では検定試験や教育事業などの事務局対応、保険会社様業務での保全処理時対応、電話での受注対応、DM発送後のフォローコール等、幅広い業務・業界でご利用頂いております。

今まで記述式の試験だったが、マークシートやOCRで処理を簡素化したい。対応可能ですか?

はい。対応可能です。

マークシート、OCR処理にはメリット、デメリットの両方が存在しています。
どういったスタイルで処理を進めるのがベストなのか?も併せてご提案させて頂きます。