日本アイデックスの特長

徹底した情報セキュリティ管理体制

社内の機密の漏洩が心配という声を耳にすることがあります。

しかし、従業員教育が良く行き届いていて管理体制が しっかりしている専門会社を選べば、それは杞憂に終わります。弊社では、機密保持に関する社内教育を徹底しており、 全ての従業員ならびに、弊社に出入りする全ての業者との間で機密保持に関する契約を文書で取り交しております。

また、社内に役員・部長クラスで構成する「情報保護管理委員会」を設置し、全社的に個人情報を含む機密情報管理の 強化に取組んでおります。

社内の全ての業務スペースは、セキュリティの重要度によってA~Eまでの5ランクにゾーニングされております。 ゾーン毎にあらかじめ許可された有資格者だけが入室可能で、データへのアクセス管理・その他のセキュリティ管理も万全です。

このため創業以来、企業機密や顧客リストの漏洩といった重大な事故は1件もございません。

この個人情報を始めとした機密情報管理体制の徹底は、弊社が、金融機関その他の取引先各方面から高く評価頂いている理由の 一つとなっております。なお、第3者機関による認証として、ISO27001、プライバシーマーク(JISQ15001)を取得しております。

健全財務体質

1968年の創業以来、無借金堅実経営を続けており、 自己資本比率80%以上、「優良財務内容企業」との評価を関係各方面から頂戴しております。

「サービスの長期継続性」は、アウトソーシングを検討する上では大変重要なポイントとなりますが、財務体質の面においても、長期的に安心して業務をお任せいただけます。

アウトソーシング比率

アウトソーシング事業比率

創業から現在まで一貫して業務受託での事業を営んでいる、アウトソーシング専業企業です。

業務受託が全売上の100%を占める事業形態ですので、他の商品やサービスを販売する為の手段として業務受託事業を展開している訳ではございません。

「業務受託=企業経営」に直結致しますので、お客様からのご要望がある限り、業務というサービスを継続して提供いたします。

業務運用に合わせたシステム構築

日本アイデックスには、決められたやシステムや業務の仕方はありません。すべてお客様のニーズに合わせて、システム構築から運用、事務処理まで一貫して行います。

従いまして、パッケージソフトや既存ソフトをカスタマイズしたシステムにありがちな、システムに合わせた業務運用ではなく、「業務運用に合わせたシステムを構築する」ことが可能です。

アウトソーシング受託後の定期的ミーティング(MTG)の開催

受託した業務を単純に処理するだけではなく、お客様と定期的にMTGをさせて頂き、受託している業務の進捗や問題点・課題点などをご報告し、お客様と共有して解決を図っていきます。

MTGを実施する事により、業務ノウハウをブラックBOX化させる事を防ぎ、且つより効率的な業務運用の構築が可能となります。