何で?を何度も繰り返す(んっ?どこかで聞いたような・・・)

お客様が何をしたいのか?

アウトソーシングビジネスに限った訳ではありませんが、表面上の言葉だけを捉えて動くと、ムダになる事が多い!というケースです。

当社の営業担当にいつも口酸っぱく言ってるコトは、
「何で?⇒何で?⇒何で?」

どこかで聞いたような言葉ですが・・・。

アウトソーシングしたい!ってお客様が言ってくださる、ありがたいコトです。本当にありがとうございます。

でも、技術の未熟な営業担当はこのコトバを聞くと、すぐに業務のヒアリングをしてしまうのです。
お客様との対話ですからそういった流れになることもあります。
しかし、「何で、アウトソーシングしたいの?このお客様は?」を聞いてくるのを忘れてしまうのです。

それではダメなので、再度ヒアリングしてきなさいっ、と言うと、
「コストダウンしたいから、アウトソーシングしたい」そうです。。。と。。。。。。。

もうココからは無限ループになってしまいますので、途中から同行等をして、「本当にアウトソーシングを検討したい理由は何なのか?」を会話の中で確認していくコトになります。

この作業は大変重要で、「お客様が何をしたいのか?」を確認できれば、お客様が考えている事とは全く違った角度からのご提案が出来るかも知れませんし、もしかしたら単なる情報収集なのかも知れません。

と言って尋問の様になってしまっては、お客様に対して不信感を与えかねませんよね。

真のアウトソーサーとしてお客様から信頼されるパートナーになる為には、こういった能力を社員全員が身につけないといけないと痛感しております。

※当内容は、当社の特定の社員や、社員全員の能力について記載している訳ではございません。お客様にとって最善の策を提供する為に必要な能力の1つとして、上記の内容に変えてお伝えしているものとなります。ご了承下さい。

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