結構?多いんです。こういった話・・・。

3時間ぐらいの「夢の祭典」

あるお客様から外出中の私宛に突然、携帯電話への連絡。
いつもは携帯電話に掛けて来られないお客様なので、「悪い話なのかなぁ・・・」と内心ドキドキしながらの応答。

お客様:「明日から、いや今日からでもいいんだけれど、5日間で100万件のデータ入力してもらいたいんだけれど・・・」

私:「えっ?・・・・・」「明日から?5日間?100万件?」「ええっと・・・、ええっと・・・」

ド新人なみの答えしか出来ないぐらいに、ビックリしたお話。
そのお客様のお取引先で急遽持ち上がったハナシらしく・・・。

すぐさまお客様と原票の確認やデータ仕様等の確認・・・
自社側では戦力の確保に奔走。もちろん1社だけで対応できる分量では無い為、協力会社にもお願いを求め・・・

外出先でのやりとりだった為、携帯電話だけが頼りの状況。
2時間ぐらいである程度、戦力の確保、協力会社との連携、運搬準備・・・など目安がついた時に・・・、

携帯電話に着信。「おお、お客様からだ。大丈夫ですよ!って伝えられるなぁ~」と意気揚々と応答。

お客様:「ゴメン・・・あのハナシ無くなったんだ・・・」

私:「はひ?えっ、はい???」

事情をお話頂き、状況を理解・・・。

私:「大丈夫ですよ!またそういったお話があればお願いしますね~。」と明るい声で電話を切りました。

その後、関係各所にキャンセルの連絡。
都合・・・3時間ぐらいの「夢の祭典」

このような話はどのような業界でも発生する事象かと思われます。アウトソーシング業界では結構多い事象ですが。。。

みなさまの業界では、如何でしょうか?

※上記内容は弊社の過去の経験に基づき、簡素化した内容となっております。
また、特定のお客様とのやり取りを記載した内容ではありません。ご了承下さい。

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