アウトソーシングの限界?

本当の意味でのパートナーになっていかないと、生き残れない

単に頼まれた事をお客様に代わって行うこと・・・業務の代行

その業務の企画や設計を行い、業務の運用を行うこと・・・アウトソーシング

というのが一般的な概念。

実は、アウトソーシングはお客様から要望を頂いてから企画や設計を行うといった、どちらかというと受身の姿勢が多いんです。

しかし、お客様の中にはアウトソーシングをしてしまうと、自社の経営理念やビジョンを共有することが出来ないので、アウトソーシングではなく自社で対応しよう!」とアウトソーシングを止められるお客様や、アウトソーシングの検討をしなくなったお客様もいらっしゃいます。

これはアウトソーシングというサービス自体の問題ではなく、我々受託者(アウトソーサー)の意識とサービス提供の仕方に大きな課題があると感じています。

お客様の「パートナー」になる!

これからは本当の意味でのパートナーになっていかなければ、生き残れない・・・そう我々は感じています。

お客様にアウトソーシングの限界を感じさせてしまっているのは、我々アウトソーサー自身。

そう肝に念じて、日々邁進していきたい・・・です。

※上記内容は弊社の過去の経験に基づき、簡素化した内容となっております。
また、特定のお客様とのやり取りを記載した内容ではありません。ご了承下さい。

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