アウトソーシングしたのに、逆に仕事の負荷が増えた?

アウトソーシングしたら、自分にしか出来ない仕事が出来る

企業や団体で業務をアウトソーシングすると、そのアウトソーシングした業務は当然、
アウトソーサーが行なうので、今までその業務を担当していた担当者達の手から離れる訳なんですが・・・

アウトソーシングする前は、

「●●の処理が大変なので・・・」

「△△の締め切り前なので・・・」

etc

と、新たな業務を上長から指示されても、実質断る状況になっていたそうです。

しかし・・・

アウトソーシングした後は、

「言い訳が出来なくなった」と、我々に笑いながらクレームを言ってくれる笑顔のお客様が。

以前では、「処理をする」といった事に忙殺されていたのですが、
今は「仕事を企画したり、考える仕事」が増えた事を本当に喜んでいらっしゃったのが印象的でした。

これぞ、まさしくアウトソーシングした結果、社員という貴重な戦力を、
社員にしか出来ない業務に配置できた、という効果だと思われます。

アウトソーシングしたら、自分の業務がなくなっちゃう・・・

と考えるのではなく、

アウトソーシングしたら、自分にしか出来ない仕事が出来る・・・

こういった視点で、アウトソーシング決裁者もアウトソーシング対象業務担当者も共に考えられると、
いい結果に繋がっていくのではないでしょうか?

※上記内容は弊社の過去の経験に基づき、簡素化した内容となっております。
また、特定のお客様とのやり取りを記載した内容ではありません。ご了承下さい。

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